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これまでのこと
これからの展望もまだまだなんですけど;
忙しくて話す時間も無かったから、ここで整理しておこうかな。

受験期間とちょうど重なって、塚原は結構悩んでたりしたんです。

私は大学に合格するために1年間勉強してきたわけですけど
夏とか、そのへんの頃はまだ大学に進学する実感って無かったと思うんですよ。
取りあえず、試験で良い点を取るために勉強してるんだ、ていう漠然とした勉強で
(そりゃ、大学行ったら音楽やるぞーぐらいはありましたけど)

でもだんだん入試が近づいてきて、入試が始まって。
試験がどんどん終わって、結果が入ってきて。
ああ、私春から大学生なんだ、と最近になって初めて実感したような気がします。
それで色々考えることも多くなって
どうして私はまだこんなにガキなのに、高校卒業しちゃうんだろうか、とか。
こんなのが社会に出て行って生きていけるのか、とか。
どうして何も成長できないうちに、体だけ大きくなって、年だけ重ねちゃったんだろう、とか。
とにかく、大人になるんだっていうことへの戸惑いがすごく大きくなっていきました。

それに、私はもうすぐ20になっちゃうんだな、と考えてたら
人生なんて本当にあっという間なんだなぁ、て思えてきて。
もう、何もしないまま、人生を25%も使っちゃった。
気がつけば親も、もう人生の半分過ぎちゃってるし。
今までの人生はあっというまで
まだまだ先のことだ、と思っていた「入試が終わった自分」が、今もうすでにここに居る。
こんな速さで残りの人生も終わっていくなんて。
そう考えたら、もう、とにかく怖くなってしまいました。

「人間は、いつか、死ななければいけない。」

その事実が…上手くいえないけど、すごく恐ろしいことに思えた。
夜ベッドに入ると、そのことばかりが浮かんできました。
そんな漠然とした恐ろしさに
いまだに親から独り立ちできなくて、大学生にもなるのにまだ親が居なければ何も出来ない自分の情けなさと
「あんたを立派な大人に育てるのが生きがいだから」っていつも言う、じゃあ私が独り立ちしたら何を支えに生きていくんだろう、って思えてしまう親の弱さ、と。
(もちろんそれは、私が手のかかる娘だからいけないんだけど)
それから、「大人」が立ち向かってる、どうみても楽しそうとは見えない「人生」に対する恐れが
どんどん加わってきて、心の底から「大人になるのイヤだ」って思って怖くなりました。
今でも正直、怖いです。

そんなこと考えながら眠りにつくから、変な夢ばかり見るし。
結婚も出来ないから一人ぼっちのままで
人とうまく付き合えないから仕事も上手く行かなくて友達も居なくて
不器用だから何一つ生きがいが見つけられない、大人になった私が
人間である限り、必ず通過しなければならない「2回の死別」に立ち向かわなければならなくなったときの夢。
父親が居なくなって、母親が居なくなって、大泣きしている私の夢。
私がいつか死ななければならないのも
親がいつまでも生きていてはくれないことも
この先乗り越えていかなくちゃいけない大人としての人生も
上手く振舞わなければならない大学生活も
考え出したら全部怖くなって。

大学進学っていう人生の節目に居るからだと思うけど
太陽が地平線が近づくにつれて沈む速度が速く見えるのと同じで
そういう節目に居るから、余計に人生の短さ、速さみたいなのが見えてしまったみたいです。

大学進学がようやく決まって、最近また落ち着いてきました。
しばらくはホントに、夜眠れなかったり魘されたりしたんですけど
(ブログで発散することも出来なかったし)
最近は布団に入っても、変なことを考え込む前に眠れるようになりました。
ただ、親に「あなたのことはちゃんとしてあげるから」「独り立ちなんてまだ先のことでいいんだよ」って言われるとやっぱり怖くなります。
まさか親に面と向かって「じゃあ、あなたたちが居なくなったあと、私はどうやって生きていけばいいの?」なんて言えないから。

でも、仕方ないことなんだよな、と考えるようにして、最近は楽にしてます。
私は昔から、「いつか必ず死ぬんだ」とよく考えることがありました。
多分、こんな性格だから、一生そんなこと考えて生きていくんだと思います。
でも、こればっかりは解決しない問題なんですよね。
人生に終わりがあるのは事実だし、大切な人との別れだって人生の通過点なんだし。
どんなに考えたところで解決しない。
もちろん、だからといって考えることをやめられるほど、私は能天気じゃない。

でも、仕方のないこと。
いつか人生が終わるのは当たり前。
一時期は「死にたい」と考えて毎日暮らしていた私が
「死にたくない」なんて思えてるなら、それはそれで結構なことなのかもしれない。
死にたくないっていうのは、生きていて楽しいからかもしれない。
それより今は、目の前の大学生活のことだけ考えていればいいんじゃないか。
無理して独り立ちしようとしたり、大人になろうとしなくても、そういうときがくれば自ずと変わることもあるんじゃないか。
誰もが通ってきた道なら、私にも通れないことはないんじゃないか。

悩みは尽きないし、こうやってお話している今、またちょっと思い出しそうになってます。
目の前が白黒してくるのが、なんとなく合図なんです。
でも、仕方ない、頑張って生きてくしかない。
他の誰かからみたら、「なんでそんなこと考えてんの?」ぐらいのとんでもなく大きな問題だけど、悩み続けていくしかない。

受験期にあたって、不安定な時期でした。
もちろん現在進行形。
もうちょっとで、乗り越えられるかな。
大学生活を充実させて、こんなこと考える余裕が無いくらい一生懸命になって
私は一人前の大人として社会で生活できる!って胸を張れる人間になりたいです。
泣いてたまるものか、です。
地獄のような中学生活から比べれば、なんてことはないはず。
頑張れたらいいな。


…勝手に悩んで、勝手に自己完結してる記事ですみません(汗
途中、根暗全開な部分もありましたけど、塚原は悩みながら元気にしてます。
脈絡ない文章にもかかわらず、最後まで読んでくださった方、有難うございました。
テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記
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いじめ後遺症『自意識過剰』
とあるブログさんに触発されて。
ぼつぼつ、私が受けたいじめについてお話していこうかなと考えました。
そういえば、あまりお話していなかったかなと思いまして。
今日は私のいじめ後遺症について振り返ります。
ちゃんと文章で振り返ることも必要だと思うし…。

少々暗いお話ですが、追記にはしません。別に隠すようなことでは無いと思うから。
此処は私が正直に自分の意見を書こうとしているブログだもの。
あ…でも勿論、読みたくない方はお控え下さいね!




いじめって、何が怖いかと言えば後に遺ることなんですよね。
私はそう考えています。
それが鬱病であったり、対人恐怖症であったり…
様々だとは思うのですが。

私は幸い、本当に幸いなことに精神を患わず済みました。
だから病名はありません。
というか、病院に行って病名を言われるのが怖い。
『対人恐怖症』だろうと保健室の先生には言われている。
でも、ただの『人見知り』だと自分では思っている。
そんなものです、私は所詮その程度。
これからも病院に行くつもりはありません。
それは私が選んだこと。
勿論、きちんと診断を受けた方がいいことは確かですよね…
私が弱虫なだけでしょう。

ただ私がほとほと困っているのは『自意識過剰』という症状。
具体的に言うと…
こっちを向いている人の視線が全て自分に集まっているような気がする。
見知らぬ人が話をしていると、全て私の悪口に聞こえる。
とくに後者は困ります。
『やばくない?』『うざい』だけでもう脈が早くなる。
私が何かやばいことしたのか、て頭が勝手に考える。
おかしいでしょう?
私もおかしいと思うもの。
なんて馬鹿馬鹿しいことなんだろう。
でもどうにもならないんですよね、自意識過剰って。
そんなわけないよ、と思うと同時に、いやもしかしたら…という自分が出てくるというか。
いちいち気にしていたら疲れます。
だから周りの会話がきこえないように、最近ではずっとヘッドフォンをしていたりします。
でもそれでもダメなんです。
人が会話している映像を見るだけでそれが私の悪口を言いあっている映像にすり替えられる。
聞こえないから余計不安になるし。
だから結論として寝ちゃったりするのですが…

例えば友人に相談してみる。
皆さん、これだけは覚えておいてください。
『私○○されたんだけど、嫌われてるのかな』
等と悩んで相談してきた友人にとって、
『そんなことないよ』
という貴方の言葉が必ずしもその人の救いにはならないこと。
私の独断かもしれません。
でも『気にしすぎだよ』『そんなことないよ』の言葉って、予想以上に冷たい。
私が友人に相談して、一番辛い答えがこれなんです。
そうか、気にしすぎだよね。
そう思うとどんどん沈んでいく。
先にも言ったように、でももしかしたら…という気持ちが溢れてくるからです。

脈絡ない文章になりましたが…
とにかくいじめ後遺症って辛いです。
私なんかよりもっと辛い人がいる…とは、私は言いません。
勿論居ることは分かっている。
でもいつかの記事でも書いたように、上のように思う事は決して自分のためにならないからです。
いじめ後遺症で悩んでいる人。
『私なんてまだ良いほうだ…』と思うのはダメだよ。
みんな辛さは同じだと思うんです。
病気を持った人、持っていない人。
受けた傷は同じだと思うからです。



最後に…

1日も早く自意識過剰から脱出する。

そのために歌う、勉強する、笑う、怒る、生きる。

私の生き甲斐であり、目標であり。

私は、この症状から脱出するまで絶対に泣かない。

それが、ブログタイトルであり、私の理想です。





テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
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塚原のビタミン剤。
プロフィール

Author:塚原
静岡県出身。
都内のW大に通う1年生。
上京して一人暮らし奮闘中。
大学公認の混声合唱団在籍。
コントラアルトで歌三昧。
朝鮮語の勉強頑張ってます。
†中学時代†
吹奏楽部所属。
中2の頃、部活では先輩から
クラスでも虐めを受ける。
以後自意識過剰と神経質に悩む。
†高校時代†
文芸部所属。
中学ですっかり人間関係に疲れ
小さな部活を選んだものの
音楽を止めたことを悔やむ。
3年間ともクラスでは浮遊。
でも3年生のクラスは皆優しかった。
理系で作った友達は宝物になった。
部活も人間関係の勉強になった。
ちょっと回り道した3年間だったけど
中学生の時よりずっと成長できた。
塚原をそっと学校に置いてくれた
大好きな高校の皆にいっぱい感謝。




†I Like…†
メリー/
NIRGILIS/
PIERROT/
SoundHorizon/

歌うこと/
音楽を聴くこと/
詩を書くこと/
団員とのごはん/
ぶろぐめぐり/

†Fetishism†
工場/配管/電線/
鉄塔/駅/
廃線/廃墟/廃屋/
コンクリ/工事現場/
空/貨物列車/
変な機械/
もふもふ/
低音/半音進行/
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