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月魚(三浦しをん・著)

読み終わりました。
結構短かったし、軽い話だったから斜め読みできました。
ヒマな時にでももうちょっと丁寧に読もうかなぁ。

読む前にネットで検索して、BL本だという意見が飛び交っていてビビりました(笑
昔は、わりとディープな腐女子だったはずなんですが、最近はどうもダメですね。
よく足洗ったなぁ、と自分でも感心していますよ〜(笑
とまぁ、それはおいといて。
んま、確かにBL…だった、のかも。
描写とか、明らかにソレっぽいの狙った部分もありましたしね〜。
男友達に何か言われて、照れたからって
「首筋がほんのりさくら色に」…は染まらないですよね〜普通!(笑
他にも、「ああ、腐ったお姉さんは、こういう描写大好きなんだろうな〜」っての多数。
結構、細かくってマニアックな萌えポイントがたくさん入ってるらしいですよ(知人・談)
ふむふむ、なるほどなるほど、と思いつつ普通に読み進みましたが。
古本業界て、あんなにシビアなところだったとは知りませんでした。
本当にあんな感じなんだろうか。
古本好きな方、ちらっと読んでみると良いですよ!
私は、古本「屋」が好きなだけなのですが
(もっと言うと、古本屋を経営する気難しいおじいちゃんが好きです・笑)
本を愛し、本に愛される、って良いなぁと思いました。
私も真志喜みたいな人生を送りたいな〜ぁ^^;

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春学期の読書
ブログ更新停止するまでに読んであったのは百年どまりでしたね。
それ以降も、ちまちま読書はしていたんですよ。
ただね、あまり読むのが得意じゃないもんで…(苦笑
読むスピードめっちゃ遅いでそんなに数は読んでないですけども;
忘れないように、簡単に記録しとこうと思います。

スカイ・クロラ(森博嗣・著)
シリーズをこつこつ読んでいます。
春学期、百年を読み終わったあとの基本の読書はこれですね。
シリーズを読みつつ、他の本を間に挟みつつ、同時進行で読んだりして…
ちょっと難しいんですよね、理解するのが。
別に難解な文章って訳じゃないんですけど…独特な感じがあるので。
このシリーズを、簡単にスラスラ読めるっていう人もいるんですよ。
むしろ、難しいって考える人と二極化していると思います。
私は、難しいと感じているほうの人間です。
簡単って言っている人みると、まぁ良いんですけど、正直…お前らシアワセだなってかんじ(笑
こんなとこで批判するつもりないですけどね☆
まぁ…なんだろ、再生医療とか生命倫理学、哲学の方面、あとは心理学?
そういうこといろいろ考えながら読めば、決して簡単な文章ではないと思いますけどね。
ものすごい深い話してますし、読み方によっちゃエグいですよ。
そりゃ、シンプルに「戦闘機に乗る不死身の人間のおはなし」として読めば簡単ですが。
それから、私が難しいと感じたのはもっと低次元の話(笑 
 
インメルマルターンから背面で飛行
スロットル・ハイで旋回に入れて
フラップを数回振ってから機首を抑え込んで撃つ

…とか言われても分からないんですよ、素人には!(笑
まぁ、飛行機に乗っているような、なんとなくの臨場感は味わえるんですけどね。
戦闘機の操縦について、ちょっとはお勉強しておけば、もっと面白いのかも。
とはいえ、「永遠の命」「ショーとしての戦争」「空を飛ぶ」という世界観はイイです。
キャラクタも、さっぱりしててわたし好みでした。
森さんの書く人間好きですよ、感情移入がしやすいです。
しつこくないし、キャラが主張しないし、上から目線で見ないのが良いね。

私はこのシリーズ、ゆっくりゆっくり読んでいるんですが、現在4作目を読み終わったところ。
次は最終巻プラス番外編の短編集で終わりだー…なんか寂しい!
寂しいからまだ最終巻読み始めてない!(ばかです
一番、狙っているところが分かりやすいのは4作目だったなぁ。
「フラッタ・リンツ・ライフ」ですか。
主人公のクリタが、他のキルドレ達に比べて素直なんですよね。
地上めんどくせーって雰囲気が薄いっていうか
感情の区分が単純なのかな、うん、そんな感じですかね、よく分かりませんが。
わりと、嬉しい、楽しい、穏やか、っていうのをちゃんと受け入れられる子なんだと思います。
スカイ・クロラはこの夏映画化もするようですし、ぜひ読んでみるといいと思います。
あー、まず映画からってのもアリなんかなぁ。


子どもたちは夜と遊ぶ(辻村深月・著)
上の話、長く書きすぎだ!(笑
じゃあここから簡単にしよう、そうしよう…;;
えーと、ミステリですね。
最初から、読者に犯人が知らされているタイプのお話です。
登場人物たちが主に大学4年生から院生なので、ちょっと身近。
理工と教育ですけどね、しかもなんかアタマいいけどねみんな(笑
まぁとりあえず、ガシャガシャ人が死にます。
結構グロいのもあります。
前半は、いろいろな殺人事件が順番に書かれてるなーっていう印象がありました。
先に言ったように、犯人はもう分かっているので、ミステリとしてはそんなに見応えないかも。
むしろ強く印象に残っているのは、大学生ならではの人間関係かなぁ。
主人公とその友達の距離が、丁寧に描き分けられてるなぁと思いました。
この子の前ではこんな私、この人の前ではこんな私、とか
そういうのすごくわかるな〜って。
よく見てるな、作者(笑
で、自分をころころ変えて他の人と付き合ってたりすると、
相手がしっかり「自分」を持ってるように、余計に感じられるんですよね。
その相手だって、自分を変化させながら人と付き合ってることにかわりはないんですが。


短いの、いろいろ…
私が、大学に入ってからハマったタイプの本たち。
ページ数は、長くても200くらいで、100もないやつとか普通にあります。
そういう、ペラッペラの文庫本を読み始めてます。
詩集が多いです。
高校時代に詩とか書いてたけど、そういえば詩人さんの詩ってちゃんと読んでなかったし。
100ページ前後の本に500円とか払うの、ちょっと不経済ですけど…
でも、こういう本は置いといて何回も読みたくなるから、別におしいとは思わない。うん。
ちなみに現在まで読んだのはこんな感じ。

STAR EGG -星の玉子さま-(森博嗣・文と絵)…絵本
魔的(森博嗣・著)…詩集
エイプリル(銀色夏生・文と写真)…詩集
君のそばで会おう(銀色夏生・文と写真)…詩集・読み途中
不思議の国のアリス(ルイス・キャロル・著)…童話・読み途中

STAR EGGは絵も可愛いし、大好きな絵本。
和みますよ〜***
若干、環境問題を考えるキッカケとか、
生きてるって何?って考えるキッカケとかも含んでいるのかも。
魔的は純粋に詩集。好き。うん。

銀色夏生さんは、詩人さんです。
エイプリルは、最近出たばっかの最新詩集。
あんまり恋愛ポエムに偏ってないから好きです。
言葉の表現がすごくシンプルで飾り立てないところが魅力。
あまりに普通の言葉すぎて「ふーん…で、何?」も正直あるんですが(ファンの方すみません
だからこそ、時々見つける「!!」が光るんですよね。
あ、それ分かる!今の言葉めっちゃ綺麗!みたいなのが、時々来る感覚。
そういうのには、必ず付箋を貼るようにしてます。
読むときのテンションによって、その「!!」ってなるところが変わったりするんですよ。
だから何回読んでもおもしろい。
写真もすてきー!

アリスはね、なんとなーくです(笑
そういえば、ディズニーのアリスしか知らないなぁと思って。
これを機会に、いろいろ読んでみたいですね、童話とか。


ふぅ…読んでくださった方お疲れ様です!(苦笑
夏休みは論文書くために、百年シリーズ読み返します。
新しい本に手を出してる時間はあるかなぁ?…あると良いなぁ。
これからも本をたくさん読んでいきたいですね。
まだまだ、私の薄い文庫本ブームはおわらないです(笑

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迷宮百年の睡魔(森博嗣・著)

微妙にネタばれあるかもしれないですけど大したことないです。
1作目読んだ人ならさらに問題ないです。


森ミステリ2冊目、読破。
百年シリーズ(女王シリーズとも呼ばれるらしい?)の真ん中ということで
前作に引き続きミチルとロイディのお話です。

将来は、人間が機械を思うがままに制御して操って
同じように、機械によって人間が生かされているような
そんな時代が来るのかもしれないですよね。
ていうか、もう、来てるんですよね(苦笑
大学で、今まで聞いたことないようなお話を聞いて
人間は今、ここまで来てるんだってのを毎日目の当たりにするうちに
人間と機械は、どこまで親密になれるんだろうと考えるようになりました。

ミチルは人間で、…少なくとも、人間っていうことで生きてて
相棒のロイディは、機械。
ミチルのロイディに対する扱い方は、将来人間が自分たちの中に
どこまで機械というものを取り込んでいくのか
どのくらいの位置づけで付き合っていくのか
簡単にいえば、どのくらい機械に心を許すのか、そういうことを考える指標になります。
ミチルは、ひとことでいえば気まぐれにわがままに、相棒を扱っているんですよね
大親友、相棒、自分の片腕、道具、イライラをぶつける相手。
そういうミチルの態度の変化を追っていくのは、疲れるけど興味深いです。

機械と人間、のほかに、この作品では命についても考えさせられます。
すごく不思議な感覚なんだけど
生きてるってなんだろ、と思う。
心臓が動いていること。
じゃあ、ミチルは、死んでるのか。
アキラは生きてるのか。
そうでもない、と思う。
体より精神に重点を置くとすれば、アキラは死んでる。
いま生きてるのは、ミチル。
さらに、脳が生命の中心だと考えるなら
生きているのは、厳密にいえばロイディなんじゃないの。

それから、死んでいるという状態についても。
なんで、死ぬことが怖いんだろう。
この作品を読んでいると、アレ?死ぬってそんなに大変なことなの?って思えてきちゃう。
それほどに、殺人について、失われた命に対しての描写が淡白で、冷たい。
ミチルの考え方に沿うならば(違ってたらごめんなさい、私の感じ方が悪いんだけど)
意識がない状態、眠っている状態が、死んでいるのと同じ状態ってことなのかもしれない。
私が、死ぬのは怖いと思っているのもコレ。
死んでしまったら、永遠に私は居なくなってしまう。
何億年もの長い時間のあいだ、何もなくなるのが怖い。
でも、考えてみる。
私は、そうやって、眠ったまま、存在しないままで
何十億年もの時間を、眠ってきたじゃないか。
縄文時代にも、平安時代にも、明治時代にも、平成2年の1月25日まで
私は、死んでいるのとまったく同じ状態だったんじゃないだろうか。

中途半端なまま感想が終わっているのは、私自身がまだまだ考え中だからです。

人間が、生きている。人間として。
その価値は何なのか、意味は何なのか。
近づきつつある(ていうか私の大好きなSFの)22世紀を舞台に
すごく基本的な疑問にダイレクトにアプローチできる良い機会でした。
読み物としても純粋に面白いし、最終作も楽しみです。


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女王の百年密室(森博嗣・著)

大学生活入って2冊目です、読破しました。
この本はとっても面白かった!

舞台は2113年の世界で、主人公の男性と相棒のアンドロイド(作中の名称はウォーカロン)が
閉鎖された「理想的な国」のようなところにたどりついたところから始まるお話です。

今まで読んだどんな近未来モノよりもリアルな世界観の作品でした。
ああ、100年経ったら人間はこんなふうになっているのかもしれない、ってちょっと思いましたね。

その理想郷では、死ぬことがないんだそうです。
死体は冷凍保存されて、長い眠りに就くだけ。
いつか技術が進歩したら、生き返ることが出来るかも知れない。
だから、保存しておくというのが、理想郷であるルナティックシティを統べる女王の考え方なんです
それから、主人公。
主人公の過去にも重大な問題があって
今の主人公はひとりの人格として、そして生死の状態において、不安定な状態にあるんですが
(これ以上書くとネタばれです)
理想郷のメカニズムと、主人公の過去と、進んだ文明と
そういう要素が組み合わさって、
生死の境目とか、人間としての尊厳について考えさせてくれる作品になってます。
どうして生きていくのか、死んだら人はどうなるのか、どういう夢を見るのか、それとも見ないのか。

生きる死ぬ、の問題について考えがちな私にとっては、すごくためになる小説でした。
ひとりで悶々と悩んでいるより、こういう本を読んで、外からも刺激をもらった方がいいや。

ま、そういう難しいこと考えなくても
私はミチルやロイディみたいなキャラクタ大好きなんですよね!(だいぶアレだな

態度が一定しない、ちょっと斜に構えたみたいな人が主人公だと
読んでいくのが楽しいんです、なんででしょう。
あ、私ね、女の子が主人公の本はダメです。
感情移入できなくて、なんかこう…んがぁ!ってなる(んがぁ?

面白い!っていうよりは、すごくシリアスで読みごたえのある作品ですけど
私はこういうSFミステリ好きだったので楽しめました。

生命倫理学やサイボーグ、犯罪心理学とか
そういうのに興味ある方には、ぜひお勧めします。


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under異界ノスタルジア (瀬那和章・著)

久しぶりにライトノベル読んでます、塚原です。
今日は(今日も)ヒマなので、今までずーっと頑張ってました。
ライトなはずなのに普通の純文学よりも体力を奪われるのはなぜだ…
やっぱり展開速いし設定が非日常だし人の名前覚えられないし(それだ)
ついていけるように、早くライトノベルに慣れちゃいたいですね^^

以下、under異界ノスタルジアの感想をちょこっと。
主にキャラクターさんについてニヤニヤしながら喋ってるので嫌な方はスルーで。
時々チクリと針を吐くかもしれませんので、溺愛の方もスルーで。
コメント返信は追記にありますよ!




やぁ、でもコレは面白いですよ。(いきなり
良い買い物しました!ライトノベルアレルギー克服へ1歩近づいた感じ^^
全部で5章まであって今3章まで頑張りました。
ホラーはホラーなんですけど、背筋が凍るというよりはグロテスク系ですね。
とくに「異形」なるバケモンの描写が凄いです、リアルに伝わってきて気持ち悪いです。
でもそんなに嫌な気持ち悪さとかグロさじゃないので、チキンの私でも普通に読めます。

あと、やっぱりこの…キャラクターの可愛らしさなんでしょうね、ライトノベルの特徴ってのは。
少なくとも私は大好きですよ、レムちゃん(知らないって
小学生くらいの女の子なんですけど、銀髪に白レースつきの黒ドレス、眼はオッドアイっていう。
なんとも分かりやすいキャラクター(笑
おまけに言葉遣いが男勝りと来ました。
脱色に出てくる某死神の女の子みたいな感じですね^^;
そして主人公を「黙れハゲ」呼ばわりです。
なんともわかりやすい!(笑
こういう女の子は嫌いじゃないよ、うん。
現実に襲ってくるグロい化け物は全然平気なのに、バイオハザードは怖くて独りでは出来ないとか。
ちょっとツンケンしてるけど可愛いです。
集中力を保たなければいけないときにルービックキューブをかしゃかしゃするのにも愛です^^*
シンプルな黒いドレスにレースに銀髪に猫のお面にルービックキューブの組み合わせが可愛い!
絵描きたいなー、描いたのupしても著作権侵害にならなければ。
…なる、か。あきらかに。(笑
それから、強い女ね!(キラキラ
二丁拳銃を軽々と扱う強い女性!素敵!(キラキラキラ
鋼のホークアイと言い(彼女はちょっとタイプが違いますけどね!別格別格。)
エウレカセブンのタルホと言い、今日からマ王のアニシナと言い。
脱色の七緒ちゃんと言い、スパイラルの亮子ちゃんと言い、あげればキリが無いですけど…
男の子を(「子」じゃない場合多し)タジろがせるくらいの女の子が私は大好きですvv
underに出てくるノインさんはカナリ過激なおねぇさんですけど(ノインさん世界で3番目に最凶説)
威勢のイイところ大好きです!ツボなキャラクターが居て良かった。
発言の其処かしこに「女の子がそんなコト言ったらいけません!」的なちょっと卑猥な喧嘩文句が見られますけども(笑
そんなところもひっくるめて良いおねぇさんです。最後まで頑張って読む。
主人公(高校2年生のさえない男子)も好きです、ちょっとベタな子だなと思うけど(汗
彼のお兄さんも好きです、喋り方とか紳士的で…やっぱりベタかもしれないけど(滝汗
ヒロインが天然で「〜です」口調の天然な女の子だったりするのもアレだけど。

全体的に「どっかで見たキャラクター」さんが集まってるかなーというか
ライトノベル特有の空気はあるんですけど;;;(それがちょっと苦手。
それでも比較的読みやすくてスリルやドキドキ感も味わえる良い感じのホラーだと思います。
戦闘描写がどうしても流れていってしまうのは多分私のトリ頭が悪いんだと思うんですけど
あのスピーディーな流れについていければ、もっと楽しめそうな気がするなー。

あと、ついでに。
あとがきを先に読んじゃったんですけどね(笑
この作者の方には、共感できるところがあるなぁとぼんやり感じたのでした。
うーん…今日中に読めるかなー…読めそうだけど、もうそろそろ日が暮れちゃいますね;
日が暮れたら読みたくないからなぁ、ホラーは(笑
キリが良いのでまた明日読むことにします。

それから、これを機に「読書関係」のカテゴリを作ってみました。
大学在学中に本を100冊以上読もう!ていうキャンペーンがあるらしく
参加するわけじゃないけど、私も読んだ記録を残してみようかなーと思って。
いつまで続くか見モノです(笑


続きはコメント返信です!
コメント返信は反転になってます、すいませ;
ランクリ・コメント有難うございます^^






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プロフィール

Author:塚原
静岡県出身。
都内のW大に通う1年生。
上京して一人暮らし奮闘中。
大学公認の混声合唱団在籍。
コントラアルトで歌三昧。
朝鮮語の勉強頑張ってます。
†中学時代†
吹奏楽部所属。
中2の頃、部活では先輩から
クラスでも虐めを受ける。
以後自意識過剰と神経質に悩む。
†高校時代†
文芸部所属。
中学ですっかり人間関係に疲れ
小さな部活を選んだものの
音楽を止めたことを悔やむ。
3年間ともクラスでは浮遊。
でも3年生のクラスは皆優しかった。
理系で作った友達は宝物になった。
部活も人間関係の勉強になった。
ちょっと回り道した3年間だったけど
中学生の時よりずっと成長できた。
塚原をそっと学校に置いてくれた
大好きな高校の皆にいっぱい感謝。




†I Like…†
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†Fetishism†
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